芦屋の文化と歴史を文学の視点で綴る・谷崎潤一郎記念館へようこそ
谷崎潤一郎記念館ではロビーギャラリーをはじめ、多々イベントを開催しています。
ぜひ皆様お誘いあわせのうえ、お越しくださいませ。
最新ニュース・ご案内
谷崎館講座 受講生作品展

当館の講座受講生の皆さんが、
2026年1月21日(水)~2月23日(月祝)までの約1か月間、日ごろの研鑽の成果を講座ごとに展示します。 会期をお確かめの上、ぜひご観覧ください(要観覧料)。


★仏画講座~癒しの仏画を描きましょう~
会期:2026年1月21日(水)~25日(日)
優しく穏やかな仏さまの表情は、見る人の気持ちまでも安らかにさせてくれます。 技と心を磨いて仕上げた作品の数々をご覧ください。講師は仏画師範の阿藤無華氏。


2講座 合同俳句展
★谷崎潤一郎ゆかりの庭園で「俳句講座」
★季語から始める俳句レッスン
会期:2026年1月28日(水)~2月1日(日)
 「谷崎潤一郎ゆかりの庭園で『俳句講座』」(講師:本郷桂子氏)と
 「季語から始める俳句レッスン」(講師:倉橋みどり氏)の受講生のみなさんが日々の感動を詠みます。 感性豊かな俳句を是非ご堪能ください。


★楽しくスケッチ講座
会期:2028年2月4日(水)~2月8日(日)
 果物や花など身近な静物を、それぞれ個性豊かに表現した透明水彩画展。指導は井上正三氏。水彩画の魅力をお楽しみください。

※最終日8日(日)14時から講師によるギャラリートークがあります (観覧料のみ、申込不要)


★初めての日本画
会期:2026年2月11日(水祝)~15日(日)
 「源氏物語絵巻」をはじめ和の美の粋を模写することによって、日本の美意識を身につけてきたみなさんが、 これまでの成果をご披露します。講師は日本画家の長谷川透氏。

※最終日に花月真さんのオペラ歌唱があります。
ウタノチカラ・念佛コンサート
長谷川透氏による日本画屏風前でオペラ歌手兼僧侶の花月真氏がイタリアオペラや日本の歌曲などを披露します。

日時:2月15日(日)13:00~14:00
定員:40人(要申込み)
出演:花月真(オペラ歌手)白石真弓(ピアニスト)
美術:長谷川透(日本画家)
料金:無料(要観覧料)


★手ろくろ陶芸講座
会期:2025年2月18日(水)~23日(月祝)
信楽の土を使い、食器からインテリア用の陶器まで、ものづくりの楽しさを味わいながら、オリジナル作品を作っています。講師は林理恵氏。


開館時間:10:00~17:00 (入館は16:30まで、各会期の最終日は15:00まで)
 月曜休館(2月23日は開館し翌日休館)
会場:芦屋市谷崎潤一郎記念館 ロビーギャラリー
観覧料:一般500円 大・高生300円 中学生以下無料
 ※団体料金(20人以上)は2割引き
 ※高齢者(65歳以上)および身体者がい者手帳・精神障がい者保健福祉手帳・療育手帳をお持ちの方、ならびにその介護の方1人は半額


お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

氏名(フリガナも)・電話番号をお知らせください。
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「谷崎文学をデザインする」大阪芸術大学文芸学科×谷崎潤一郎


本展では、大阪芸術大学文芸学科の学生たちが、谷崎潤一郎の文学作品をテーマに制作したデザイン作品を展示します。<谷崎文学>を現代の視点から読み解き、その世界観をポスター等によるビジュアル表現へと展開しました。没後60年を経た今、時代を越えて読み継がれる<谷崎文学>と現代の感性が出会う表現を紹介します。


会期:2026年2月26日(木)~3月8日(日)
開館時間:10:00~17:00
(入館は16:30まで/最終日は15:00まで)
     月曜休館
会場:ロビーギャラリー
観覧料:一般500円 大・高生300円 中学生以下無料
 ※団体料金(20人以上)は2割引き
 ※高齢者(65歳以上)および身体者がい者手帳・精神障がい者保健福祉手帳・療育手帳をお持ちの方、ならびにその介護の方1人は半額


【ロビー関連 講演会】「谷崎潤一郎と小村雪岱」

日本画家・小村雪岱が装幀を手掛けた谷崎作『近代情痴集』 『女人神聖』『谷崎潤一郎傑作全集』などについてお話します


日時:2026年3月1日(日)14:00-15:30
場所:当館講義室
定員:30人(要予約)
講師:真田幸治
(大阪芸術大学文芸学科 特任教授)
料金:1000円(観覧料込)

お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

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© Tanizaki Junichiro Memorial Museum of Literature,Ashiya.