芦屋の文化と歴史を文学の視点で綴る・谷崎潤一郎記念館へようこそ
谷崎潤一郎記念館ではロビーギャラリーをはじめ、多々イベントを開催しています。
ぜひ皆様お誘いあわせのうえ、お越しくださいませ。
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ロビーパネル展
「明彩の谷崎潤一郎~彩色写真が解き放つ文豪谷崎~」


平安神宮の桜の下で・「細雪」のモデルたち
(1940年 AI彩色)

 暗から明へ。暗闇(モノクロ)の世界から解き放たれる文豪谷崎を写真パネルで紹介します。


会期:2026年3月14日(土)~6月7日(日)

※入館料のみでご覧いただけます

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ZUVALANGA作品展 African Wire & Beads Art 〜ビーズに宿る野性美〜


いきものたちの野性美が
       ビーズの光と影に宿る

ZUVALANGAとは太陽を意味する「ZUVA」
(ショナ語・ジンバブエ共和国)と、「LANGA」(ズールー語・南アフリカ共和国)を組み合わせた造語。アフリカの大地に昇る太陽は、生きものたちを美しく力強く輝かせる。

会期:2026年6月13日(土)~8月2日(日)
開館時間:10:00~17:00
(入館は16:30まで/最終日は15:00まで)
休館:月曜(祝休日は開館し、翌日休館)
会場:ロビーギャラリー
観覧料:一般500円、大高生300円、中学生以下は無料
 ※団体料金(20人以上)は2割引き
 ※65歳以上および身体障がい者手帳、精神障がい者保健福祉手帳、療育手帳をお持ちの方、 ならびにその介護者1名は半額
 ※7月14日(火)は観覧無料
  (ひょうごプレミアム芸術デー)

ZUVALANGA(ズワランガ)
 Erika&Ryohei Kitamado

日本人によるアーティストユニット。南アフリカ共和国ヨハネスブルグ滞在中に出会ったジンバブエ人アーティスト達と交流を重ね、アフリカンワイヤー&ビーズアートを学び始める。日本帰国後、「ZUVALANGA」として大阪を拠点に活動を開始。アフリカで出会った人々との繋がりと彼らへの想いを大切に、魅力あふれる多種多様ないきものの世界を、ワイヤーと多彩なビーズで表現している。

African Wire & Beads Art
アフリカ南部ジンバブエでワイヤーアートとアフリカに古くからあるビーズ文化が出会い、“ワイヤー&ビーズアート”が生まれた。マーケットは南アフリカに広がり、多くのジンバブエ人アーティストが活躍。その作品は現地の人々、訪れる外国人観光客などに人気を博している。まだ新しいこのアートはアーティストたちにとって生きる手段でもあるため、技やアイデアを大切に守り、次の世代に伝えながら活動をしている。


ギャラリートーク「ビーズでつながる世界 アフリカと日本」★要予約★

小さなビーズと力強いワイヤー、アイデアと技で作り上げられる、ストリート生まれのワイヤー&ビーズアートの物語。アーティストと出会い、文化や暮らしに触れ、大きく広がってゆくZUVALANGAの世界。写真と動画とともにご紹介します。「見て、知って、考える」遠くアフリカをぐっと身近に感じられる、そんなひとときをご一緒に。

日時:6月21日(日)14:00~
場所:ロビーギャラリー
定員:30名(要予約)
参加料:観覧料のみで参加できます。


お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

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© Tanizaki Junichiro Memorial Museum of Literature,Ashiya.