芦屋の文化と歴史を文学の視点で綴る・谷崎潤一郎記念館へようこそ
谷崎潤一郎記念館ではロビーギャラリーをはじめ、多々イベントを開催いたしております。
是非皆様お誘いあわせのうえ、お越し頂けます様宜しくお願い申し上げます。
最新ニュース・ご案内
ロビー展「文豪の家~豪邸、隠れ家、終の棲家~」

岡本梅ノ谷の家

谷崎最期の家「湘碧山房」

 東京生まれの谷崎潤一郎。「江戸っ子気質」というのか、七十九年にわたる人生で、四十回にも及ぶ転居を繰り返しています。

 私生活での事情もあります。大災害や戦争がきっかけとなったこともありました。さらには、作品のイメージにあわせてと、その背景はさまざま。

 ここでは、関東大震災を逃れて関西に移住して以後、最期を迎える昭和四十(一九六五)年に至る、四十年余りの間に谷崎が暮らした数多くの居宅の中から、主だったものを紹介します。


会期:2019年7月6日(土)~11月4日(月)
   
トップページへ 上へ戻る
© Tanizaki Junichiro Memorial Museum of Literature,Ashiya.