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芦屋の文化と歴史を文学の視点で綴る・谷崎潤一郎記念館へようこそ
Tanizaki Junichiro Memorial Museum of Literature, Ashiya
文学講座のご案内
当館講義室では文学、美術、工芸などさまざまなジャンルにわたって 連続講座を開催しています。
お申し込み・お問い合わせは TEL 0797-23-5852 / FAX 0797-38-3244 にお願いします。
谷崎潤一郎記念館 スタッフ一同
手ろくろ 陶芸講座
 信楽の土を使い、食器からインテリア用の陶器まで、ものつくりの楽しさを味わいながら、 あなただけのオリジナル作品がつくれます。土を全くさわったことのない初心者の方も大歓迎。 基本をおさえた上で色々な技法をお伝えするので、経験者の方も満足していただける講座です。
講師: 林 理恵(陶芸家、つぼみ窯)
場所: 谷崎潤一郎記念館講義室
講座日程: 第2・第4金曜(13:30~16:00)
2021年 4/9、4/23、5/14、5/28、6/11、6/25、7/9、7/23、8/13、8/27、9/10、9/24、10/8、10/22、11/12、11/26、12/10、12/24、1/14、1/28、2/11、2/25、3/11、3/25
受講料: 3回で 10,500円(前納)
別途材料費必要
定員: 6名
持ち物: エプロン。道具をお持ちの方はお持ちください(粘土はご遠慮ください)、初心者の方は続ける自信が付きましたらご購入ください。  講座ちらし
かけ分け飯碗

名作をひもとき名文を朗読
  谷崎館の美しい庭に囲まれながら名文の朗読をしませんか?  芦屋を舞台にした谷崎潤一郎の「細雪」をはじめ、宮沢賢治、川端康成などの名作をひもとき、文学に浸るひと時をもちましょう。 講師は芦屋市在住の女優で、長年、演劇・朗読の指導を続けておられる前田伊都子先生です。
講師: 前田 伊都子(いとこ)(「あおぞらドラマカンパニー」所属)
場所: 谷崎潤一郎記念館講義室
講座日程: 第1水曜(14:00~16:00)
2021年 4/7、5/22(第4土曜)、6/2、7/7、8/4、9/1、10/6、11/3、12/1、1/5、2/2、3/2
受講料: 3回で 9,000円(前納)
定員: 16名(最少開講人数4名)
教材:
テキストとして本を一冊購入していただく場合があります。 講座ちらし
前田伊都子「あおぞらドラマカンパニー」

基礎から学ぶ朗読講座
  小説や詩を声に出して読みたい方や、絵本の読み聞かせ、 朗読ボランティアに関心のある方を対象にした朗読講座です。発声の基礎から練習をはじめ、少人数で上達を目指します。 講師は2009年、「古典の日」第1回記念朗読コンテストで大賞を受賞した坂本知恵。初心者の方にもていねいに指導します。
講師: 坂本知恵(朗読グループ「古都」)
場所: 谷崎潤一郎記念館講義室
講座日程: 第3水曜(14:00~16:00)
2021年 3/17、4/21、5/19、6/16、7/21、8/18、9/15、10/20、11/17、12/15、1/19、2/16、3/16
受講料: 3回で 9,000円(前納)
定員: 10名(最少開講人数5名)
教材:
プリントを配布 講座ちらし
坂本知恵 朗読グループ「古都」

初めての日本画第3木曜)
※日本画の募集は、第3木曜午前クラスのみです。

ふくいくと薫る花々や山川のたたずまい、みやびな女人の姿まで、「和の美」を心ゆくまで表現できるのが日本画の楽しみです。筆を持ち慣れない人でもだいじょうぶ。慣れるにつれて本格的な日本画へとステップアップしていきます。
講師: 長谷川透(日本画家、香里美術クラブ主幹)
場所: 谷崎潤一郎記念館講義室
講座日程: 第3木曜 午前クラス(10:00~12:00)
第3木曜 午後クラス(14:00~16:00)
※午前クラスと午後クラスは別の講座です。
2021年 3/18、4/15、5/20、6/17、7/15、8/19、9/16、10/21、11/18、12/16、1/20、2/17、3/17
受講料: 9000円(3回分前納)
別途材料費必要
定員: 各クラス12名
持ち物:
筆や顔彩をお持ちの方はご持参ください。なければ初回は手ぶらでお越しください。 講師とご相談の上、筆や日本画絵具をそろえていただきます。講座ちらし
初めての日本画第2木曜)
※日本画の募集は、第3木曜午前クラスのみです。

ふくいくと薫る花々や山川のたたずまい、みやびな女人の姿まで、「和の美」を心ゆくまで表現できるのが日本画の楽しみです。筆を持ち慣れない人でもだいじょうぶ。慣れるにつれて本格的な日本画へとステップアップしていきます。
講師: 長谷川透(日本画家、香里美術クラブ主幹)
場所: 谷崎潤一郎記念館講義室
講座日程: 第2木曜 午前クラス(10:00~12:00)
第2木曜 午後クラス(14:00~16:00)
※午前クラスと午後クラスは別の講座です。
2021年 3/11、4/8、5/13、6/10、7/8、8/12、9/9、10/14、11/11、12/9、1/13、2/10、3/10
受講料: 9000円(3回分前納)
別途材料費必要
定員: 各クラス8名
持ち物:
筆や顔彩をお持ちの方はご持参ください。なければ初回は手ぶらでお越しください。 講師とご相談の上、筆や日本画絵具をそろえていただきます。講座ちらし
筆で描くカリグラフィー(ブラッシュライティング)
美しいアルファベットを描くカリグラフィーの中でも、筆を使って 描くのが、「ブラッシュライティング」です。筆圧や運筆を変化させ ることによって文字のイメージをより自由に表現できます。まずは、 筆ペンで基本書体を学び、カード作成などの作品制作を通して豊か な表現を広げていきます。
講師: 林綾子(カリグラファーズ・ギルド会員)
場所: 谷崎潤一郎記念館講義室
講座日程: 第3水曜(10:30~12:30)
2021年 3/17、4/21、5/19、6/16、7/21、8/18、9/15、10/20、11/17、12/15、1/19、2/16、3/16
受講料: 3回分9,600円前納
教材費:初回1800円程度(テキスト・練習用紙)
以降は、資料代・教材費実費
定員: 16名
持ち物:
筆ペン「ぺんてる筆(極細)黒 XFL2F/染料インク500円程度」文具店で購入し、持参してください。
筆記用具、練習用紙(B4講義室で購入可能)、ポケットティッシュ 、B4サイズのテキストが入る持ち帰り用袋 講座ちらし
季語から始める俳句レッスン
季節をあらわす「季語」には、美しい言葉が多く、ちょっと知っておくと、お便りやメールに添えるなど、 くらしのセンスアップにもつながります。この講座では、季語や名句を紹介しつつ、俳句の作り方をいちからお教えします。 この機会に、俳句なんて敷居が高い、古臭い、むずかしい・・・などと敬遠していた方もぜひごいっしょに、気軽に俳句をはじめてみませんか。 半年ごとに句会も行います。
講師: 倉橋みどり(晨同人、俳人協会幹事)
場所: 谷崎潤一郎記念館講義室
講座日程: 第2土曜(14:00~16:00)
2021年 3/13、4/10、5/8、6/12、7/10、8月休講、9/11、10/9、11/13、12/18(第3)、1/8、2/12、3/12
受講料: 3回分 8,100円前納
定員: 15名
持ち物: 筆記用具  講座ちらし
 
日本の伝統「俳句講座」 受講生作品1月 2月 3月 4月
 美しい日本の自然に親しみつつ、日々の暮らしの中の感動を俳句に詠みましょう。
俳句の基礎知識を学びながら、実作・選句を通して 文学性の高い俳句を目指します。
講師: 黒川悦子(ホトトギス同人)
場所: 谷崎潤一郎記念館講義室
講座日程: 第4土曜(10:00~12:00) 
2021年 3/27、4/24、5/22、6/26、7/31(第5)、8/28、9/25、10/23、11/27、12/25、1/22、2/26、3/26
受講料: 8,100円(3回分前納)あるいは、16,200円(6回分)
定員: 16名
持ち物: 歳時記・筆記用具・国語辞典(または電子辞書) 講座ちらし
黒川悦子
ホトトギス同人の稲畑汀子氏に師事。日本伝統俳句協会理事、虚子記念文学館評議員、国際俳句交流会理事。
「源氏物語」の原典を読む
谷崎潤一郎から瀬戸内寂聴さん、角田光代さんまで名だたる作家たちが 現代語訳してきた「源氏物語」の原文を読み解く講座です。平安文学を専門 とする鈴木紀子先生が、王朝びとの美意識や人間関係、歴史的背景などを交 えながら、古文が苦手な現代の人々にも分かりやすく原典を解説します。1991年にスタートし、「桐壷の巻」から少しずつ読み進め、現在は「宇治十帖」を読んでいます。
講師: 鈴木紀子(京都橘大学名誉教授)
場所: 芦屋市民センター401室(芦屋市業平町8-24/阪神、JR「芦屋」駅・阪急「芦屋川」駅から徒歩5分)
講座日程: 第3金曜(10:00~11:30) 
2021年 1/15、2/19、3/19、4/16、5/21、6/18、7/16、8/20、9/17、10/15、11/19、12/17、1/21、2/18、3/18
受講料: 6回分 6,600円前納  講座ちらし
定員: 70名
持ち物: 筆記用具・テキスト
(新潮日本古典集成<新装版>・源氏物語(七) 税込2750円)
(上記のテキストを各自購入しご用意ください。購入希望の方はお申し出ください。)
鈴木紀子
京都橘大学名誉教授。
平安朝文学専攻、
「日本文学の男性像」
「家と女性の社会史」
など著書多数。
“ちょっといい文章”書いてみませんか~あなたの思い出を物語に~
思い出を文章に残したいのだけれど、どうも書くのが苦手で…といった声をよく聞きます。どうしたらわかりやすく魅力的な文章が書けるのか、長年、新聞社で文章にたずさわった講師といっしょに考えていきます。
講師: 篠原嘉彦(元大阪芸術大学講師)
場所: 谷崎潤一郎記念館講義室
講座日程: 第4水曜(14:00~15:30)
2021年 3/24、4/28、5/26、6/23、7/28、8/25、9/22、10/27、11/24、12/22、1/26、2/23、3/23
受講料: 8,100円(3回分前納)
定員: 16名
持ち物: 筆記用具  講座ちらし
篠原嘉彦
読売新聞大阪本社
記者として活動、
校閲部長退職後、
元大阪芸術大学講師。
仏画講座
月に一度、静かな心安らぐひと時、楽しい仲間とともに仏画に託してみませんか。 最初はやさしいお手本をなぞって色紙に彩色し、描きおこしから、麻紙・絹本へと徐々に荘厳な本格伝統仏画へと進む事もできます。 あなたの独創的な仏画を描いて下さい。優しく穏やかな慈悲溢れるお顔を描きたいと心がけております。
講師: 阿藤無華(仏画師範)
場所: 谷崎潤一郎記念館講義室
講座日程: 第2土曜(前半:10:00~11:30)
     (後半:11:30~13:00)
2021年 3/13、4/10、5/8、6/12、7/10、8/14、9/11、10/9、11/13、12/4(第1)、1/8、2/12、3/12
受講料: 3ヵ月分8,100円 あるいは6ヵ月16,200円前納
別途教材費 (各回500~1000円程度)
定員: 各5名  講座ちらし
 
井上正三 スケッチ講座(金曜日)
果物や花など身近な静物を、それぞれの個性を生かして表現してみませんか。初心者の方でも講師の井上先生が基本から手ほどきし、ひとりひとりに合ったアドバイスをくださいます。年に数回、野外スケッチ講座もあります。
講師: 井上正三(画家)
場所: 谷崎潤一郎記念館講義室
講座日程: 第1・3金曜(10:00~12:00)
2021年 3/19、4/2、4/16、5/7、5/21、6/4、6/18、7/2、7/16、8/6、8/20、9/3、9/17、10/1、10/15、11/5、11/19、12/3、12/17、1/7、1/21、2/4、2/18、3/4、3/18
受講料: 6回16200円(6回分前納あるいは2分割)
定員: 12名
持ち物:

水彩画用紙・水彩画用具  講座ちらし

井上正三
JR西日本・ジパング倶楽部講師ほか、 阪神間各地で絵画教室を担当。
絵はがきシリーズ「風のたより」、 水彩画集「風の便りに彩りそえて」など
井上正三 スケッチ講座(水曜日)
果物や花など身近な静物を、それぞれの個性を生かして表現してみませんか。初心者の方でも講師の井上先生が基本から手ほどきし、ひとりひとりに合ったアドバイスをくださいます。年に数回、野外スケッチ講座もあります。
講師: 井上正三(画家)
場所: 谷崎潤一郎記念館講義室
講座日程: 第2・4水曜(10:00~12:00)
2021年 3/10、3/24、4/14、4/28、5/12、5/26、6/9、6/23、7/14、7/28、8/11、8/25、9/8、9/22、10/13、10/27、11/10、11/24、12/8、12/22、1/12、1/26、2/9、2/23、3/9、3/23
受講料: 6回15000円(6回分前納あるいは2分割)
定員: 12名
持ち物:

水彩画用紙・水彩画用具  講座ちらし

井上正三
JR西日本・ジパング倶楽部講師ほか、 阪神間各地で絵画教室を担当。
絵はがきシリーズ「風のたより」、 水彩画集「風の便りに彩りそえて」など
井上正三 スケッチ講座(水曜日午後)
果物や花など身近な静物を、それぞれの個性を生かして表現してみませんか。初心者の方でも講師の井上先生が基本から手ほどきし、ひとりひとりに合ったアドバイスをくださいます。年に数回、野外スケッチ講座もあります。
講師: 井上正三(画家)
場所: 谷崎潤一郎記念館講義室
講座日程: 第2水曜(13:30~15:30)
2021年 3/10、4/14、5/12、6/9、7/14、8/11、9/8、10/13、11/10、12/8、1/12、2/9、3/9
受講料: 6回15000円(6回分前納あるいは2分割)
定員: 12名
持ち物:

水彩画用紙・水彩画用具  講座ちらし

井上正三
JR西日本・ジパング倶楽部講師ほか、 阪神間各地で絵画教室を担当。
絵はがきシリーズ「風のたより」、 水彩画集「風の便りに彩りそえて」など
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© Tanizaki Junichiro Memorial Museum of Literature,Ashiya.