芦屋の文化と歴史を文学の視点で綴る・谷崎潤一郎記念館へようこそ
 
秋の特別展
「1936・「細雪」開幕ー90年の物語ー」
 2026年9月12日(土)~12月6日(日)

ロビー立体パネル展
「飛び出す!!「細雪」ワールド
      ー小倉遊亀x谷崎潤一郎ー」
 2026年9月12日(土)~12月6日(日)
 
 
 
【関連イベント】 学芸員トークー秋の特別展によせてー「90年の物語」
学芸員トーク
ー秋の特別展によせてー
「90年の物語」


■日時
2026年11月1日(日)
14:00~15:00
■講師 井上勝博(当館学芸員)
■場所 当館講義室
■定員 20人(要予約)
■受講料 観覧料のみでご受講いただけます
■持ち物 筆記用具


お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

氏名(フリガナも)・電話番号をお知らせください。
【現地講座】 谷崎の愛した京の豪邸    
谷崎文学と名建築にふれる現地講座

「夢の浮橋」の舞台になった非公開の潺湲亭(せんかんてい)をご案内いたします

 谷崎潤一郎が戦後暮らした潺湲亭(現・石村亭:京都市左京区)を訪ねます。

 潺湲亭は世界遺産の下鴨神社・糺(ただす)の森に隣接する築100年を超える閑静な邸宅です。2000平方メートルもの敷地には、 池を中心に御殿風の母屋や書斎、茶室などが巡らされています。

 谷崎は1949年から1956年まで暮らし、「少将滋幹の母」「新訳源氏物語」「鍵」などを執筆。静岡県熱海市に引っ越した後も 愛着は深く、小説「夢の浮橋」の舞台にするほどでした。普段は非公開のため、解説付きでゆっくり見学できる貴重な機会です。名建築をお楽しみ下さい。

■日程 2026年11月12日(木)
➀10:00集合10:10出発(12:00終了)
➁13:20集合13:30出発(15:20終了)
コース振分けはこちらでさせていただきます。
■集合場所 京阪電車 出町柳駅(⑥号出口)
駅から糺の森を通り現地に向かいます。(徒歩約15分)
■定員 各14人(要予約)
■受講料 3,000円
(交通費は自己負担)
■協力 日新電機株式会社

※潺湲亭訪問に際するお願い
動画撮影、録音、三脚の使用ならびに室内の写真撮影はできません。邸内では先の尖ったヒールの履物はご遠慮ください。


お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

氏名(フリガナも)・携帯番号・〒住所・自宅電話番号をお知らせください。
 【niwa-doku】庭で読む本は、おいしい。




 芦屋市文化ゾーンのお庭で、庭読書【niwa-doku】を開催いたします。
 池の鯉を愛でながら、木陰の石段で頁を繰ってみませんか。
 秋晴れの爽やかな風を感じながら、芝生のうえで絵本を眺めてみませんか。

 ■日時 2026年10月31日(土) 10:00~16:00
     ※中止の判断は、前日17時に発表(詳細は美術博物館へ)
 ■会場 芦屋市立美術博物館 前庭
     芦屋市谷崎潤一郎記念館 庭園
 ※庭園は入場無料。各館の展覧会観覧には観覧料が必要です。
【文学3回講座】ワイルドから谷崎へ~英文で味わう大人の日曜日~

 若き日の谷崎に感銘を与えたオスカー・ワイルド。今回は具体的にワイルドの3作品を取り上げ、比較文学的に谷崎への影響について考えるきっかけとします。皆様により楽しんでいただくため、ワイルドの原文から、風俗や文化の理解につながるような、愉快で、あるいは耽美的な箇所を抜粋してご紹介します。中学で英語を勉強して忘れてしまった方も大歓迎です。

■日時
➀2026年10月25日(日)
『真面目が肝心』から『友田と松永の話』へ
➁11月8日(日)
『漁夫とその魂』から『人魚の嘆き』へ
③12月6日(日)
『謎のないスフィンクス』から『秘密』へ
すべて 14:00~15:30

※ご希望の回のみでも受講できます

■場所 当館講義室
■講師 堀江珠喜(大阪府立大学名誉教授)
■定員 各回20人(要申込み)
■受講料 各回2,000円(観覧料込み・都度支払い)
■教材 各回のプリントを当日お渡し
■持ち物 筆記用具


お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

日程・氏名(フリガナも)・電話番号をお知らせください。
【朗読入門】朗読で味わう岡本綺堂~怪奇不思議の世界~ 全2回講座

 岡本綺堂の怪奇小説を朗読で味わいながら、表現力と語りの技術を学ぶ初心者向け講座です

■日時
➀2026年11月7日(土)
➁11月21日(土)
両日とも 14:00~16:00

■場所 当館講義室
■講師 坂本知恵(朗読グループ「古都」)
■定員 10人(要申込み)
■受講料 各回1,500円
(観覧料込み・都度支払い)
■教材 プリントを当日お渡し
■持ち物 筆記用具


お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

氏名(フリガナも)・電話番号をお知らせください。
【単発講座】花の宿に学ぶ茶花入門講座

 花との出会いは、そして花を習う事は、人生の新しい扉を開けるきっかけになります。実技を始める前に必要な知識や考え方を解説する講座です。
 魅力ある花を活けるためにはどうすればいいのか、なげいれ(茶花)の魅力とは?美しい花のために、活け方の基本と花の取り合わせ方を学びます。自分らしい花を見つけたい方、ぜひ、ご参加ください。
★本講座では生花は取り扱いません。

■日時
2027年1月21日(木)
13:30~15:00
■場所 当館講義室
■講師 駿川武志氏
(有馬・高山荘華野主人
 「華野会」主宰)
■定員 18人(要申込)
■受講料 2500円(観覧料込み)
■持ち物 筆記用具 ノート
お持ちの方は花ばさみ
(花留方法の説明に使用します)


お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

氏名(フリガナも)・電話番号・花ばさみをお持ちかどうかをお知らせください。
 2025年度 谷崎記念館だより
 2026年度 展示スケジュール
 「武州公秘話」・「蓼喰う虫」・「人魚の嘆き」 クリアファイル販売
▼「武州公秘話」クリアファイル▼

「武州公秘話」の自筆原稿を配したクリアファイルを販売しています。
裏には、木村荘八挿絵(雑誌「新青年」より)が入っています。
A4サイズ
定価 400円(税込み)



▼「蓼喰う虫」クリアファイル▼

小出楢重が装丁した「蓼喰う虫」の初版本
裏面は透明です。
A4サイズ
定価 400円(税込み)




▼A5サイズ「人魚の嘆き」クリアファイル▼

大正8年の水島爾保布装丁の「人魚の嘆き 魔術師」表紙と裏表紙
の紋様(谷崎館ロゴ入り)  
A5サイズ
定価 300円(税込み)



申し込み方法
谷崎記念館で直接お買い求めください。または下記の連絡先に電話、ファクスまたはメールで、
①種類と部数 ②住所 ③氏名 ④電話番号(ファクスで申し込む人はファクス番号も)を書いてお送りください。送料と振込手数料はご負担いただきます。

お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム
 記念館図録 「谷崎潤一郎―人と文学」紹介

 「痴人の愛」「春琴抄」「細雪」などの作品で日本近代文学に物語の豊饒さをもたらした作家、谷崎潤一郎(1886~1965年)の全体像を紹介する図録を販売しています。

 内容は東京・日本橋での幼少期から東京大学在学中の「刺青」による鮮烈なデビュー、関東大震災をきっかけとした関西への移住、日本の伝統文化への目覚め、「源氏物語」の現代語訳、老人の性愛を描いた晩年まで、実生活の歩みと文学の変遷をほぼ年代順にたどるものです。

 遺品や生原稿、書簡など豊富な資料の写真をはじめ、谷崎家系図、阪神間転居の跡を示す地図、年譜なども収録した見て楽しい一冊となっています。これから谷崎を読む人には分かりやすい読み物として、谷崎に詳しい愛読者や研究者にとってはハンディな手引きとして役立てていただけることでしょう。

『谷崎潤一郎─人と文学』
B5判 70ページ カラー
執筆・編集 芦屋市谷崎潤一郎記念館学芸員 永井敦子
監修 たつみ都志・武庫川女子大学名誉教授
発行 武庫川女子大学出版部
定価 1150円(税込み)

申し込み方法
谷崎記念館で直接お買い求めください。または下記の連絡先に電話、ファクスまたはメールで、
①冊数 ②住所 ③氏名 ④電話番号(ファクスで申し込む人はファクス番号も)を書いてお送りください。送料と振込手数料はご負担いただきます。

お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム
 
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© Tanizaki Junichiro Memorial Museum of Literature,Ashiya.