芦屋の文化と歴史を文学の視点で綴る・谷崎潤一郎記念館へようこそ
 
夏の特設展
「翻訳本の海を渡れ~美しき外国版谷崎書籍~」
 2026年6月13日(土)~9月6日(日)

ロビー 「戸上恭子 絵画展
      柔らかな光と静けさの中に」
 2026年8月5日(水)~9月6日(日)
 
 
 
【夏休み企画】文学館で自由研究 本でつながる 広がる 親子でPOP作り

 お気に入りの一冊(いっさつ)を紹介(しょうかい)するPOP(ポップ)作りに親子で挑戦(ちょうせん)してみよう! 本が持つ魅力(みりょく)を伝える方法を学びます。

■日時
2026年8月11日(火祝)
14:00~15:30
■場所 当館講義室
■講師 田代弘子氏
(甲南小学校School Librarian)
■対象 小学生
■定員 親子10組20人(要申込)
■参加費 500円
※保護者1名は観覧無料
■持ち物 のり、はさみ、筆記用具(色ペン、色鉛筆など)

※おすすめしたい本を事前に読んで、当日ご持参ください




お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

出席者の氏名(フリガナも)・学年・電話番号をお知らせください。
【単発講座】花の宿に学ぶ茶花

 花との出会いは、そして花を習う事は、人生の新しい扉を開けるきっかけになります。実技を始める為に必要な知識や考え方を解説する講座です。 魅力ある花を活けるためにはどうすればいいのか、なげいれ(茶花)の魅力とは?美しい花のために、活け方の基本と花の取り合わせ方を学びます。自分らしい花を見つけたい方、ぜひ、ご参加ください。

■日時
2026年9月17日(木)
13:30~15:00
■場所 当館講義室
■講師 駿川武志氏
(有馬・高山荘華野主人
 「華野会」主宰)
■定員 20人(要申込)
■受講料 2500円(観覧料込み)
■持ち物 筆記用具 ノート






お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

氏名(フリガナも)・電話番号をお知らせください。
【文学3回講座】ワイルドから谷崎へ~英文で味わう大人の日曜日~

 若き日の谷崎に感銘を与えたオスカー・ワイルド。今回は具体的にワイルドの3作品を取り上げ、比較文学的に谷崎への影響について考えるきっかけとします。皆様により楽しんでいただくため、ワイルドの原文から、風俗や文化の理解につながるような、愉快で、あるいは耽美的な箇所を抜粋してご紹介します。中学で英語を勉強して忘れてしまった方も大歓迎です。

■日時
➀2026年10月25日(日)
『真面目が肝心』から『友田と松永の話』へ
➁11月8日(日)
『漁夫とその魂』から『人魚の嘆き』へ
③12月6日(日)
『謎のないスフィンクス』から『秘密』へ
すべて 14:00~15:30

※ご希望の回のみでも受講できます

■場所 当館講義室
■講師 堀江珠喜(大阪府立大学名誉教授)
■定員 各回20人(要申込み)
■受講料 各回2,000円(観覧料込み・都度支払い)
■教材 各回のプリントを当日お渡し
■持ち物 筆記用具


お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

日程・氏名(フリガナも)・電話番号をお知らせください。
 2025年度 谷崎記念館だより
 2026年度 展示スケジュール
 「武州公秘話」・「蓼喰う虫」・「人魚の嘆き」 クリアファイル販売
▼「武州公秘話」クリアファイル▼

「武州公秘話」の自筆原稿を配したクリアファイルを販売しています。
裏には、木村荘八挿絵(雑誌「新青年」より)が入っています。
A4サイズ
定価 400円(税込み)



▼「蓼喰う虫」クリアファイル

小出楢重が装丁した「蓼喰う虫」の初版本
裏面は透明です。
A4サイズ
定価 400円(税込み)




▼A5サイズ「人魚の嘆き」クリアファイル▼

大正8年の水島爾保布装丁の「人魚の嘆き 魔術師」表紙と裏表紙
の紋様(谷崎館ロゴ入り)  
A5サイズ
定価 300円(税込み)



申し込み方法
谷崎記念館で直接お買い求めください。または下記の連絡先に電話、ファクスまたはメールで、
①種類と部数 ②住所 ③氏名 ④電話番号(ファクスで申し込む人はファクス番号も)を書いてお送りください。送料と振込手数料はご負担いただきます。

お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム
 記念館図録 「谷崎潤一郎―人と文学」紹介

 「痴人の愛」「春琴抄」「細雪」などの作品で日本近代文学に物語の豊饒さをもたらした作家、谷崎潤一郎(1886~1965年)の全体像を紹介する図録を販売しています。

 内容は東京・日本橋での幼少期から東京大学在学中の「刺青」による鮮烈なデビュー、関東大震災をきっかけとした関西への移住、日本の伝統文化への目覚め、「源氏物語」の現代語訳、老人の性愛を描いた晩年まで、実生活の歩みと文学の変遷をほぼ年代順にたどるものです。

 遺品や生原稿、書簡など豊富な資料の写真をはじめ、谷崎家系図、阪神間転居の跡を示す地図、年譜なども収録した見て楽しい一冊となっています。これから谷崎を読む人には分かりやすい読み物として、谷崎に詳しい愛読者や研究者にとってはハンディな手引きとして役立てていただけることでしょう。

『谷崎潤一郎─人と文学』
B5判 70ページ カラー
執筆・編集 芦屋市谷崎潤一郎記念館学芸員 永井敦子
監修 たつみ都志・武庫川女子大学名誉教授
発行 武庫川女子大学出版部
定価 1150円(税込み)

申し込み方法
谷崎記念館で直接お買い求めください。または下記の連絡先に電話、ファクスまたはメールで、
①冊数 ②住所 ③氏名 ④電話番号(ファクスで申し込む人はファクス番号も)を書いてお送りください。送料と振込手数料はご負担いただきます。

お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム
 トライやる・ウィーク  芦屋市立潮見中学校 生徒さん撮影  2026年5月19日~23日

花吹く初夏のししおどし

谷崎潤一郎 名作のならび

新緑の庭園ゐとをかし

谷崎潤一郎の見える受付所
 トライやる・ウィーク  芦屋市立精道中学校 生徒さん撮影  2026年5月26日~30日

きれいなコイ

森のように見える庭

きれいな花とコイのいる池

松の木が見える池
 トライやる・ウィーク  芦屋市立山手中学校 生徒さん撮影  2026年6月2日~6日

谷崎潤一郎の等身大パネル

ししおどしと白いハート

お庭と松

入り口
 
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© Tanizaki Junichiro Memorial Museum of Literature,Ashiya.