芦屋の文化と歴史を文学の視点で綴る・谷崎潤一郎記念館へようこそ
 
春の特別展
「暗闇の谷崎潤一郎~闇を愛した文豪~」
 2026年3月14日(土)~6月7日(日)

ロビーパネル展「明彩の谷崎潤一郎」
 2026年3月14日(土)~6月7日(日)
 
 
 
【現地講座】 谷崎の愛した京の豪邸    ★★満席となりました★★
谷崎文学と名建築にふれる現地講座

「夢の浮橋」の舞台になった非公開の潺湲亭(せんかんてい)をご案内いたします

 谷崎潤一郎が戦後暮らした潺湲亭(現・石村亭:京都市左京区)を訪ねます。

 潺湲亭は世界遺産の下鴨神社・糺(ただす)の森に隣接する築100年を超える閑静な邸宅です。2000平方メートルもの敷地には、 池を中心に御殿風の母屋や書斎、茶室などが巡らされています。

 谷崎は1949年から1956年まで暮らし、「少将滋幹の母」「新訳源氏物語」「鍵」などを執筆。静岡県熱海市に引っ越した後も 愛着は深く、小説「夢の浮橋」の舞台にするほどでした。普段は非公開のため、解説付きでゆっくり見学できる貴重な機会です。名建築をお楽しみ下さい。

■日程 2026年5月28日(木)
➀10:10集合(12:00終了)
➁13:30集合(15:20終了)
コース振分けはこちらでさせていただきます。
■集合場所 京阪電車 出町柳駅(⑥号出口)
駅から糺の森を通り現地に向かいます。(徒歩約15分)
■定員 各14人(要予約)
■受講料 3,000円
(交通費は自己負担)
■協力 日新電機株式会社

※潺湲亭訪問に際するお願い
動画撮影、録音、三脚の使用ならびに室内の写真撮影はできません。邸内では先の尖ったヒールの履物はご遠慮ください。


お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

氏名(フリガナも)・携帯番号・〒住所・自宅電話番号をお知らせください。
【関連講座】 学芸員が語る春の特別展「暗闇の谷崎潤一郎」
学芸員が語る春の特別展
「暗闇の谷崎潤一郎」


■日時
2026年4月19日(日)
14:00~15:00
■講師 井上勝博(当館学芸員)
■場所 当館講義室
■定員 20人(要予約)
■受講料 観覧料のみでご受講いただけます
■持ち物 筆記用具


お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

氏名(フリガナも)・電話番号をお知らせください。
【関連イベント】 落語会「暗闇に笑う~三つの闇の物語~」
落語会「暗闇に笑う
    ~三つの闇の物語~」


■日時
2026年5月17日(日)
14:00~15:00
■出演 社会人落語団体「午後の小噺」
■場所 当館ロビー
■定員 40席(要予約)
※観覧料のみでご覧いただけます


お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

氏名(フリガナも)・電話番号をお知らせください。
【文学3回講座】ワイルドの警句を楽しむ~英文で味わう大人の日曜日~

 若き日の谷崎が愛読したオスカー・ワイルド。ロンドンの旧居には、wit and dramatist lived here との銘板がついています。 なるほど機知あふれる会話は、ワイルドの魅力です。そこで今回は、彼のオシャレなアフォリズム(警句)を原文で楽しみましょう。 中学で英語を勉強して忘れてしまった方も大歓迎です。

■日時
➀2026年5月24日(日)
➁6月14日(日)
③7月5日(日)
すべて 14:00~15:30

※ご希望の回のみでも受講できます

■場所 当館講義室
■講師 堀江珠喜(大阪府立大学名誉教授、元日本ワイルド協会副会長)
■定員 各回20人(要申込み)
■受講料 各回2,000円(観覧料込み・都度支払い)
■教材 各回のプリントを当日お渡し
■持ち物 筆記用具


お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

日程・氏名(フリガナも)・電話番号をお知らせください。
【朗読入門】怪奇不思議作品で学ぶ朗読の基礎 2回講座

 江戸川乱歩や岡本綺堂のような怪奇や不思議を扱った作品を読みながら朗読を学びましょう

■日時
➀2026年6月6日(土)
➁6月20日(土)
両日とも 14:00~16:00

■場所 当館講義室
■講師 坂本知恵(朗読グループ「古都」)
■定員 10人(要申込み)
■受講料 各回1,500円(観覧料込み・都度支払い)
■教材 プリントを当日お渡し
■持ち物 筆記用具


お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

氏名(フリガナも)・電話番号をお知らせください。
 2025年度 谷崎記念館だより
 2026年度 展示スケジュール
 「武州公秘話」・「蓼喰う虫」・「人魚の嘆き」 クリアファイル販売
▼「武州公秘話」クリアファイル▼

「武州公秘話」の自筆原稿を配したクリアファイルを販売しています。
裏には、木村荘八挿絵(雑誌「新青年」より)が入っています。
A4サイズ
定価 400円(税込み)



▼「蓼喰う虫」クリアファイル

小出楢重が装丁した「蓼喰う虫」の初版本
裏面は透明です。
A4サイズ
定価 400円(税込み)




▼A5サイズ「人魚の嘆き」クリアファイル▼

大正8年の水島爾保布装丁の「人魚の嘆き 魔術師」表紙と裏表紙
の紋様(谷崎館ロゴ入り)  
A5サイズ
定価 300円(税込み)



申し込み方法
谷崎記念館で直接お買い求めください。または下記の連絡先に電話、ファクスまたはメールで、
①種類と部数 ②住所 ③氏名 ④電話番号(ファクスで申し込む人はファクス番号も)を書いてお送りください。送料と振込手数料はご負担いただきます。

お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム
 記念館図録 「谷崎潤一郎―人と文学」紹介

 「痴人の愛」「春琴抄」「細雪」などの作品で日本近代文学に物語の豊饒さをもたらした作家、谷崎潤一郎(1886~1965年)の全体像を紹介する図録を販売しています。

 内容は東京・日本橋での幼少期から東京大学在学中の「刺青」による鮮烈なデビュー、関東大震災をきっかけとした関西への移住、日本の伝統文化への目覚め、「源氏物語」の現代語訳、老人の性愛を描いた晩年まで、実生活の歩みと文学の変遷をほぼ年代順にたどるものです。

 遺品や生原稿、書簡など豊富な資料の写真をはじめ、谷崎家系図、阪神間転居の跡を示す地図、年譜なども収録した見て楽しい一冊となっています。これから谷崎を読む人には分かりやすい読み物として、谷崎に詳しい愛読者や研究者にとってはハンディな手引きとして役立てていただけることでしょう。

『谷崎潤一郎─人と文学』
B5判 70ページ カラー
執筆・編集 芦屋市谷崎潤一郎記念館学芸員 永井敦子
監修 たつみ都志・武庫川女子大学名誉教授
発行 武庫川女子大学出版部
定価 1150円(税込み)

申し込み方法
谷崎記念館で直接お買い求めください。または下記の連絡先に電話、ファクスまたはメールで、
①冊数 ②住所 ③氏名 ④電話番号(ファクスで申し込む人はファクス番号も)を書いてお送りください。送料と振込手数料はご負担いただきます。

お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム
 
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© Tanizaki Junichiro Memorial Museum of Literature,Ashiya.