芦屋の文化と歴史を文学の視点で綴る・谷崎潤一郎記念館へようこそ
 
夏特設展
「歌人」谷崎潤一郎~文豪の五七五七七~
2019年7月6日(土)~9月8日(日)
ロビー展
「文豪の家~豪邸、隠れ家、終の棲家~」
2019年7月6日(土)~11月4日(月)
 
 
 
 【現地講座】 谷崎の愛した京の豪邸
谷崎文学と名建築にふれる現地講座

 谷崎潤一郎が戦後暮らし、小説の舞台に描いた名邸「潺湲亭(せんかんてい 現・石村亭)」(京都市左京区) を訪ねます。

 「潺湲亭」は世界遺産の下鴨神社・糺の森の隣に位置し、築100年を超える閑静な邸宅で、2000平方メートルもの敷地には、 池を中心に御殿風の母屋や書斎、茶室などが巡らされています。

 谷崎は1949年から1956年まで暮らし、「少将滋幹の母」「新訳源氏物語」「鍵」などを執筆。静岡県熱海市に引っ越した後も 愛着は深く、小説「夢の浮橋」の舞台にするほどでした。

 普段は非公開のため、解説付きでゆっくり見学できる貴重な機会です。名建築と、 京料理の老舗「下鴨茶寮」にて季節のお弁当をお楽しみ下さい。

■日程 11月8日(金)10:20または11:20
     出町柳駅前(京阪電車⑥号出口)集合

■定員 26人(申込み順)
■受講料 9,000円
(食事代、レクチャー含む。交通費は自己負担)

※潺湲亭訪問に際する注意事項
写真・動画撮影不可。
飲酒後の訪問は禁じられています。ご了承下さい。


お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

氏名(フリガナも)・〒住所・携帯番号・電話番号・FAX番号をお知らせください。 
 【第33回残月祭】 ロバート キャンベル講演会   
 【第33回残月祭】 ロバート キャンベル講演会
   「青い花」の長い散歩
~大正期の谷崎文学と「都市」について~


 谷崎潤一郎の生誕を記念し、毎年7月24日に開催する「残月祭」。遺族の一人である渡辺千萬子さんの呼びかけで、1986年より始まりました。
今年は、日本文学研究者で、国文学研究資料館の館長であるロバート キャンベルさんをお迎えし、谷崎文学との出会いや作品の魅力、日本の文化について語っていただきます。

 ■日 時 2019年7月24日(水)14:00~15:30
              (午後1時開場)
 ■場 所 芦屋ルナ・ホール
         (兵庫県芦屋市業平町8-24)
 ■定 員 600人
 ■入場料 3,000円(前売券2,500円)

■講師略歴
 ロバート キャンベル
日本文学研究者 国文学研究資料館長 東京大学名誉教授 ニューヨーク市出身。専門は江戸・明治時代の文学、特に江戸中期から明治の漢文学、芸術、思想などに関する研究を行う。
テレビでMCやニュース・コメンテーター等をつとめる一方、新聞雑誌連載、書評、ラジオ番組出演など、さまざまなメディアで活躍中。

【主な編著】
「井上陽水英訳詞集」(講談社)
「東京百年物語」(岩波文庫)
「ロバート キャンベルの小説家神髄 現代作家6人との対話」(NHK出版)他

※前売券は芦屋市内の下記3か所で販売中です。
 ・芦屋市谷崎潤一郎記念館(阪神芦屋駅南東徒歩15分:月曜休み)
 ・大利昭文堂(阪急芦屋川駅南すぐ:日曜休み)
 ・グリル業平(芦屋ルナ・ホールに隣接:火曜休み)

※または谷崎記念館に電話、ファクスまたはメールで ①〒住所②氏名(ふりがな)③電話番号(ファクスの方はファクス番号も)④参加人数をお知らせください。 振込方法をお知らせし、入金を確認した後に前売券をお送りします。


お問い合わせ・申込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
〒659-0052 芦屋市伊勢町12-15
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

〒住所・氏名(フリガナも)・電話番号・参加人数をお知らせください。
 【夏休みこども講座】  文学館を探検しよう!

【夏休みこども講座】
文学館を探検しよう!
~見て・聞いて・レポート作り~


 暑い夏、涼しい文学館内を探検しませんか?芦屋ゆかりの文豪(ぶんごう)・谷崎(たにざき)潤一郎(じゅんいちろう)の記念館で、 学芸員(がくげいいん)の話を聞きながら、展示室(てんじしつ)やロビー、お庭、バックヤードを探検します! 最後に、まとめプリントで探検のレポートを作成します。


① 展示室で文豪谷崎の写真や原稿、本などを見ながら、学芸員さんの解説を聞こう。
② 広いお庭やロビー、バックヤードを探検!(お庭は写真撮影出来ます)
③ 講義室(こうぎしつ)で、レポート作成。学芸員さんが作ったプリントに、調べたことや感じたことを書いていくよ。夏休みの自由研究に役立てよう。
④ 書き上げたら、認定証(にんていしょう)をもらおう。

 ■日時 2019年8月17日(土)
       13:30~14:30
 ■場所 当館講義室
 ■講師 永井敦子学芸員
 ■定員 小学校3年生~6年生・15人(要予約、保護者付き添いの場合は要観覧料)
 ■受講料 200円(材料費)


お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

氏名(フリガナも)・電話番号をお知らせください。
 【夏の特設展関連講座】  楠田立身講演会「文豪の大らかな調べ」

【夏の特設展関連講座】
楠田立身講演会「文豪の大らかな調べ」


 当館で短歌講座の講師もされている楠田立身氏(日本歌人クラブ)から見た、歌人としての谷崎潤一郎の魅力を語っていただきます。

 ■日時 2019年8月24日(土)
       14:00~15:30
 ■場所 当館講義室
 ■講師 楠田立身氏(日本歌人クラブ)
 ■定員 40人(事前に必ず下記へお申し込みください)
 ■受講料 1000円(入館料込み)


お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 
メールフォーム

氏名(フリガナも)・電話番号をお知らせください。
 「倚松庵用箋」 レターセット販売

 谷崎潤一郎が愛用した原稿用紙「倚松庵用箋」の図案を配したレターセットができあがりました。

「倚松庵用箋」レターセット
177 x 250 便箋10枚
長形4号封筒(90 x 205)3枚
定価 500円(税込み)

申し込み方法
谷崎記念館で直接お買い求めください。または下記の連絡先に電話、ファクスまたはメールで、
①冊数 ②住所 ③氏名 ④電話番号(ファクスで申し込む人はファクス番号も)を書いてお送りください。送料と振込手数料はご負担いただきます。

お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム
 記念館図録 「谷崎潤一郎―人と文学」紹介

 「痴人の愛」「春琴抄」「細雪」などの作品で日本近代文学に物語の豊饒さをもたらした作家、谷崎潤一郎(1886~1965年)の全体像を紹介する図録を販売しています。

 内容は東京・日本橋での幼少期から東京大学在学中の「刺青」による鮮烈なデビュー、関東大震災をきっかけとした関西への移住、日本の伝統文化への目覚め、「源氏物語」の現代語訳、老人の性愛を描いた晩年まで、実生活の歩みと文学の変遷をほぼ年代順にたどるものです。

 遺品や生原稿、書簡など豊富な資料の写真をはじめ、谷崎家系図、阪神間転居の跡を示す地図、年譜なども収録した見て楽しい一冊となっています。これから谷崎を読む人には分かりやすい読み物として、谷崎に詳しい愛読者や研究者にとってはハンディな手引きとして役立てていただけることでしょう。

『谷崎潤一郎─人と文学』
B5判 70ページ カラー
執筆・編集 芦屋市谷崎潤一郎記念館学芸員 永井敦子
監修 たつみ都志・武庫川女子大学名誉教授
発行 武庫川女子大学出版部
定価 1000円(税別)

申し込み方法
谷崎記念館で直接お買い求めください。または下記の連絡先に電話、ファクスまたはメールで、
①冊数 ②住所 ③氏名 ④電話番号(ファクスで申し込む人はファクス番号も)を書いてお送りください。送料と振込手数料はご負担いただきます。

お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム
 トライやる・ウィーク  芦屋市立潮見中学校 生徒さん撮影  2019年6月4日~8日

ちょっと一息

厳かな門

思い出の受付

小さな出入口

いい風景

石像

庭を一望

展示室

思い出のネコ

 
 トライやる・ウィーク  芦屋市立精道中学校 生徒さん撮影  2019年5月21日~25日

名物の庭

細雪の芦屋

スキャンダラスな谷崎

いらっしゃいませ

そこから何が見えますか?

谷崎が残したもの

この門、やはり気になる

文学への入り口

水が溜まるまで

あしやつくるば ガチャール君も
 
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© Tanizaki Junichiro Memorial Museum of Literature,Ashiya.