芦屋の文化と歴史を文学の視点で綴る・谷崎潤一郎記念館へようこそ
 
夏の特設展
「文豪の愛着~谷崎が愛した小物たち~」
 2024年6月15日(土)~9月8日(日)

ロビー 林理恵 陶展~蓮のある風景~
 2024年6月15日(土)~7月28日(日)

 
 
 
 【第38回 残月祭】 津村記久子 講演会  ★★前売券販売中★★
【第38回 残月祭】津村記久子 講演会
 「日常と文学」


 谷崎潤一郎(1886~1965年)の生誕を記念した「残月祭」。今年は、2023年に『水車小屋のネネ』で谷崎潤一郎賞を受賞した作家・津村記久子氏をゲストに迎え、「日常と文学」をテーマにご講演いただきます。編集者・著述家の江弘毅氏がナビゲーターとなり、作家の日常が作品にどのように活かされているかなど、創作の裏側や作品への想いを語っていただきます。

■日 時 2024年7月21日(日)
 14:00~15:30 (13:00 開場)
■場 所 ルネサンス クラシックス
 芦屋ルナ・ホール
 (兵庫県芦屋市業平町8-24)
■定 員 600人
■入場料 2,000円 (前売券1,800円)


※前売券は芦屋市内の下記3か所で販売中です。

●芦屋市谷崎潤一郎記念館
(阪神芦屋駅南東徒歩15分:月曜休み、6/10~14休み、7/15は開館し翌日7/16休み)
●大利昭文堂(阪急芦屋川駅南すぐ:日曜休み)
●Belle Potあしや
(芦屋ルナホールに隣接、火曜休み)

※または谷崎記念館に電話、FAX、メールで ①〒住所②氏名(ふりがな)③電話番号(FAXの方はFAX番号も)④参加人数をお知らせください。 振込方法をお知らせし、入金を確認した後に前売券をお送りします。

主催 芦屋市谷崎潤一郎記念館
後援 芦屋市 芦屋市教育委員会 中央公論新社


お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

①〒住所②氏名(ふりがな)③電話番号(FAXの方はFAX番号も)④参加人数をお知らせください。
【関連講座】 学芸員が語る夏の特設展「文豪の愛着」
学芸員が語る夏の特設展
「文豪の愛着」


■日時
2024年7月28日(日)
14:00~15:00
■講師 井上勝博(当館学芸員)
■場所 当館講義室
■定員 20人(先着順、要申込み)
■受講料 観覧料のみでご受講いただけます
■持ち物 筆記用具


お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

氏名(フリガナも)・電話番号をお知らせください。
【文学講座】「クマのプーさん」を読む~英文で味わう大人の日曜日~
 プーさんは、ディズニーでも大人気キャラクター。その楽しい物語を原文で味わいながら、英国文化に触れましょう。 英語が苦手、中学で習って忘れた方でも大丈夫ですので、是非、ご参加くださいませ。

第1回 2024年5月26日(日)
14:00~15:30
第4章

第2回 6月16日(日)
14:00~15:30
第5章

第3回 7月7日(日)
14:00~15:30
第6章

※第1章から3章までの講座を受講されなかった方でも大丈夫です。
ご希望の講座のみでも受講できます。

■場所 当館講義室
■講師 堀江珠喜氏(大阪府立大学名誉教授)
■定員 各回20人(先着順、要申込み)
■受講料 各回2,000円(入館料込み,都度お支払い)
■教材 1,600円税込(1冊で3回分対応)を購入いただきます
■持ち物 筆記用具


お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

氏名(フリガナも)・電話番号をお知らせください。
【夏休み企画】 文学館で自由研究
PART1 ~本でつながる広がる~
親子でPOP作り

お気にいりの一冊(いっさつ)を紹介(しょうかい)するPOP(ポップ)作りに親子で挑戦(ちょうせん)してみよう! 本が持つ魅力(みりょく)を伝える方法を学びます。

■日時
2024年8月4日(日)
14:00~15:30
■講師 田代弘子氏
(甲南学園甲南小学校司書教諭)
■場所 当館講義室
■対象 小学生
■定員 親子10組20人(先着順、要申込み)
■参加費 500円
※保護者1名は観覧無料
■持ち物 のり、はさみ、筆記用具(色ペン、色鉛筆など)
※おすすめしたい本を事前に読んで、当日ご持参ください



PART2 夏のこども講座 文学館を探検しよう!見て・聞いて・レポート作り

芦屋ゆかりの文豪(ぶんごう)・谷崎(たにざき)潤一郎(じゅんいちろう)の記念館で、学芸員(がくげいいん)の話を聞きながら、展示室(てんじしつ)やロビー、お庭、バックヤードを探検します!最後に、まとめプリントで探検のレポートを作成します。

■日時
2024年8月17日(土)
14:00~15:00
■講師 永井敦子(当館学芸員)
■場所 当館講義室
■対象 小学3年~6年生
■定員 10人(先着順、要申込み)
■参加費 200円
※保護者付添の場合1名のみ観覧無料
■持ち物 筆記用具、ノート



お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

日程、氏名(フリガナも)・電話番号をお知らせください。
【朗読体験講座】 小泉八雲などを味わってみよう
【朗読体験講座】
小泉八雲「屍に乗る人」などを味わってみよう

     しかばね

■日時
2024年7月5日(金)
14:00~16:00
■講師 坂本知恵氏(朗読グループ「古都」)
■場所 当館講義室
■定員 10人(先着順、要申込み)
■受講料 1500円(入館料込み)
■持ち物 筆記用具


お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

氏名(フリガナも)・電話番号をお知らせください。
 2023年度 谷崎記念館だより
 2024年度 展示年間スケジュール
 「倚松庵用箋」 レターセット販売

 谷崎潤一郎が愛用した原稿用紙「倚松庵用箋」の図案を配したレターセットができあがりました。

「倚松庵用箋」レターセット
177 x 250 便箋10枚
長形4号封筒(90 x 205)3枚
定価 500円(税込み)

申し込み方法
谷崎記念館で直接お買い求めください。または下記の連絡先に電話、ファクスまたはメールで、
①冊数 ②住所 ③氏名 ④電話番号(ファクスで申し込む人はファクス番号も)を書いてお送りください。送料と振込手数料はご負担いただきます。

お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム
 「蓼喰う虫」・「武州公秘話」 クリアファイル販売

 小出楢重が装丁した「蓼喰う虫」の初版本と「武州公秘話」の自筆原稿を配したクリアファイルができあがりました。

「蓼喰う虫」
「武州公秘話」
クリアファイル

裏面はともに透明です

定価 各300円(税込み)


申し込み方法
谷崎記念館で直接お買い求めください。または下記の連絡先に電話、ファクスまたはメールで、
①種類と部数 ②住所 ③氏名 ④電話番号(ファクスで申し込む人はファクス番号も)を書いてお送りください。送料と振込手数料はご負担いただきます。

お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム
 記念館図録 「谷崎潤一郎―人と文学」紹介

 「痴人の愛」「春琴抄」「細雪」などの作品で日本近代文学に物語の豊饒さをもたらした作家、谷崎潤一郎(1886~1965年)の全体像を紹介する図録を販売しています。

 内容は東京・日本橋での幼少期から東京大学在学中の「刺青」による鮮烈なデビュー、関東大震災をきっかけとした関西への移住、日本の伝統文化への目覚め、「源氏物語」の現代語訳、老人の性愛を描いた晩年まで、実生活の歩みと文学の変遷をほぼ年代順にたどるものです。

 遺品や生原稿、書簡など豊富な資料の写真をはじめ、谷崎家系図、阪神間転居の跡を示す地図、年譜なども収録した見て楽しい一冊となっています。これから谷崎を読む人には分かりやすい読み物として、谷崎に詳しい愛読者や研究者にとってはハンディな手引きとして役立てていただけることでしょう。

『谷崎潤一郎─人と文学』
B5判 70ページ カラー
執筆・編集 芦屋市谷崎潤一郎記念館学芸員 永井敦子
監修 たつみ都志・武庫川女子大学名誉教授
発行 武庫川女子大学出版部
定価 1150円(税込み)

申し込み方法
谷崎記念館で直接お買い求めください。または下記の連絡先に電話、ファクスまたはメールで、
①冊数 ②住所 ③氏名 ④電話番号(ファクスで申し込む人はファクス番号も)を書いてお送りください。送料と振込手数料はご負担いただきます。

お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム
 トライやる  芦屋市立精道中学校 生徒さん撮影  2024年6月4日~6月8日

灯ろうとししおどし

ゆうゆうと泳ぐ鯉たち

ししおどしと松

池と階段

池と灯ろうとししおどしとコイ

緑と池
 トライやる  芦屋市立潮見中学校 生徒さん撮影  2024年5月29日~6月1日

雨降る道

館内からの眺め

記念館の門

雨あがりのFriday

一匹の鯉

黒い手洗い場
 トライやる  芦屋市立山手中学校 生徒さん撮影  2024年5月21日~25日

緑が囲う池の中

小さな虫が見えている世界

暗闇と光の庭園

川の終着

春の庭園

山頂の池
 
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© Tanizaki Junichiro Memorial Museum of Literature,Ashiya.