芦屋の文化と歴史を文学の視点で綴る・谷崎潤一郎記念館へようこそ
 
春の特別展
「美の文豪、潤一郎
   ~谷崎の美か、巨匠たちの美か~」
2021年3月13日(土)~6月6日(日)
 
ロビーパネル展「谷崎をめぐる女性たち」
2021年3月13日(土)~6月6日(日)
 
 
 
 
【関連講座】学芸員が語る春の特別展 「美の文豪、潤一郎」
 谷崎ゆかりの名画・名品を数多く贅沢に展示する春の特別展。見どころや作品のあれこれを学芸員がわかりやすく解説します。

 ■日時 2021年4月25日(日) 14:00~15:00
 ■場所 当館講義室
 ■講師 井上勝博・当館学芸員
 ■定員 20人(先着順、要申込み)
 ■持ち物 筆記用具
 ■受講料 入館料のみでご受講いただけます。

お問い合わせ・申込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
〒659-0052 芦屋市伊勢町12-15
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

氏名(フリガナも)・電話番号・参加人数をお知らせください。
単発・3回シリーズ【文学講座】耽美主義者ワイルドの童話~原文で味わう大人の日曜日~
 谷崎潤一郎や三島由紀夫に影響を与えたオスカー・ワイルドの童話を、原文で味わう文学講座です。 英語が苦手な方でも、中学で学んだ英語を忘れてしまった方でも大丈夫です。イギリスのRADA(王立演劇学校)出身の舞台俳優から指導を受けた講師が、 物語の内容を通して、文学と文化を教えます。原文を読みながら、楽しく学びましょう。

 ■日時 2021年
第1回 4/18(日) 「幸福な王子」
①10:00~12:10 ②14:00~16:10
第2回 5/16(日) 「わがままな大男」
①10:00~12:10 ②14:00~16:10
第3回 6/6(日) 「ナイチンゲールとバラ」
①10:00~12:10 ②14:00~16:10
※午前と午後は同じ内容です

 ■場所 当館講義室
 ■講師 堀江珠喜 氏・大阪府立大学名誉教授
 ■定員 各回12人(先着順、要申込み)
 ■受講料 各回2,500円(入館料込み、都度お支払いください)
      ※1回のみでも受講可能です。
 ■持ち物 筆記用具
教材(1,500円税込、1冊で3回分対応)を当日ご購入いただきます。


お問い合わせ・申込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
〒659-0052 芦屋市伊勢町12-15
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

希望日時、氏名(フリガナも)・電話番号・参加人数をお知らせください。
【体験講座】 「鳥獣戯画」模写体験講座
 【芦屋市谷崎潤一郎記念館・小林美術館共同企画】

京都市右京区の高山寺に伝わる国宝「鳥獣人物戯画」。ウサギやカエル、サルなどの擬人化された動物たちが、生き生きと躍動する様子はとりわけ人気を集めています。
日本画家の長谷川透氏が見本をなぞって簡単に模写する伝統的な方法をお教えします。日本画は初体験という皆様にお勧めです。数十年ぶりに筆を持たれた方も多数参加される人気講座です。

 ■日時 2021年
2/20(土)Ⓐ10:00~12:00満席 Ⓑ14:00~16:00満席
2/28(日)Ⓐ10:00~12:00満席 Ⓑ14:00~16:00満席
3/20(土祝)Ⓐ10:00~12:00満席 Ⓑ14:00~16:00満席
 ■場所 当館講義室
 ■講師 長谷川 透(日本画家、香里美術クラブ主幹)
 ■定員 8人(最低開講人数5人、要予約)
 ■受講料 1,000円(入館料込)
 ■持ち物 手ぶらでご参加ください。

お問い合わせ・申込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
〒659-0052 芦屋市伊勢町12-15
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

ご希望日時・氏名(フリガナも)・電話番号・参加人数をお知らせください。
 2019年度 谷崎記念館だより
 2021年度 展示年間スケジュール
 「倚松庵用箋」 レターセット販売

 谷崎潤一郎が愛用した原稿用紙「倚松庵用箋」の図案を配したレターセットができあがりました。

「倚松庵用箋」レターセット
177 x 250 便箋10枚
長形4号封筒(90 x 205)3枚
定価 500円(税込み)

申し込み方法
谷崎記念館で直接お買い求めください。または下記の連絡先に電話、ファクスまたはメールで、
①冊数 ②住所 ③氏名 ④電話番号(ファクスで申し込む人はファクス番号も)を書いてお送りください。送料と振込手数料はご負担いただきます。

お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム
 記念館図録 「谷崎潤一郎―人と文学」紹介

 「痴人の愛」「春琴抄」「細雪」などの作品で日本近代文学に物語の豊饒さをもたらした作家、谷崎潤一郎(1886~1965年)の全体像を紹介する図録を販売しています。

 内容は東京・日本橋での幼少期から東京大学在学中の「刺青」による鮮烈なデビュー、関東大震災をきっかけとした関西への移住、日本の伝統文化への目覚め、「源氏物語」の現代語訳、老人の性愛を描いた晩年まで、実生活の歩みと文学の変遷をほぼ年代順にたどるものです。

 遺品や生原稿、書簡など豊富な資料の写真をはじめ、谷崎家系図、阪神間転居の跡を示す地図、年譜なども収録した見て楽しい一冊となっています。これから谷崎を読む人には分かりやすい読み物として、谷崎に詳しい愛読者や研究者にとってはハンディな手引きとして役立てていただけることでしょう。

『谷崎潤一郎─人と文学』
B5判 70ページ カラー
執筆・編集 芦屋市谷崎潤一郎記念館学芸員 永井敦子
監修 たつみ都志・武庫川女子大学名誉教授
発行 武庫川女子大学出版部
定価 1100円(税込み)

申し込み方法
谷崎記念館で直接お買い求めください。または下記の連絡先に電話、ファクスまたはメールで、
①冊数 ②住所 ③氏名 ④電話番号(ファクスで申し込む人はファクス番号も)を書いてお送りください。送料と振込手数料はご負担いただきます。

お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム
 
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© Tanizaki Junichiro Memorial Museum of Literature,Ashiya.