芦屋の文化と歴史を文学の視点で綴る・谷崎潤一郎記念館へようこそ
 
秋特別展
WHAT is TANIZAKI?~多面体の文豪~
2019年9月14日(土)~12月8日(日)
ロビー展
「文豪の家~豪邸、隠れ家、終の棲家~」
2019年7月6日(土)~11月4日(月祝)
 
 
 
 
 【現地講座】 谷崎の愛した京の豪邸
谷崎文学と名建築にふれる現地講座

 谷崎潤一郎が戦後暮らし、小説の舞台に描いた名邸「潺湲亭(せんかんてい 現・石村亭)」(京都市左京区) を訪ねます。

 「潺湲亭」は世界遺産の下鴨神社・糺の森の隣に位置し、築100年を超える閑静な邸宅で、2000平方メートルもの敷地には、 池を中心に御殿風の母屋や書斎、茶室などが巡らされています。

 谷崎は1949年から1956年まで暮らし、「少将滋幹の母」「新訳源氏物語」「鍵」などを執筆。静岡県熱海市に引っ越した後も 愛着は深く、小説「夢の浮橋」の舞台にするほどでした。

 普段は非公開のため、解説付きでゆっくり見学できる貴重な機会です。名建築と、 京料理の老舗「下鴨茶寮」にて季節のお弁当をお楽しみ下さい。

■日程 11月8日(金)10:20または11:20
     出町柳駅前(京阪電車⑥号出口)集合

■定員 26人(申込み順)
■受講料 9,000円
(食事代、レクチャー含む。交通費は自己負担)

※潺湲亭訪問に際する注意事項
写真・動画撮影不可。
飲酒後の訪問は禁じられています。ご了承下さい。


お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

氏名(フリガナも)・〒住所・携帯番号・電話番号・FAX番号をお知らせください。 
 【絵手紙一日体験講座】   「かんたん絵手紙年賀状」
 筆を持つのは初めての人でも手作りの年賀状がかんたんにできます。谷崎館で「絵手紙講座」を 担当する坪田千鶴子先生が、ユーモラスでかわいい子年の年賀状の作り方をお教えします。親しい 人に心のこもったあいさつを送り、新たな年をスタートさせましょう。

 ■日時 2019年11月22日(金) 10:30~11:30
 ■場所 当館講義室
 ■講師 坪田千鶴子・日本絵手紙協会公認講師
 ■定員 12人(先着順、要申込み)
 ■受講料 1000円(入館料、材料費込み)
 ■持ち物 筆記用具(他の材料は講師が用意します)

お問い合わせ・申込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
〒659-0052 芦屋市伊勢町12-15
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

氏名(フリガナも)・電話番号・参加人数をお知らせください。
 「倚松庵用箋」 レターセット販売

 谷崎潤一郎が愛用した原稿用紙「倚松庵用箋」の図案を配したレターセットができあがりました。

「倚松庵用箋」レターセット
177 x 250 便箋10枚
長形4号封筒(90 x 205)3枚
定価 500円(税込み)

申し込み方法
谷崎記念館で直接お買い求めください。または下記の連絡先に電話、ファクスまたはメールで、
①冊数 ②住所 ③氏名 ④電話番号(ファクスで申し込む人はファクス番号も)を書いてお送りください。送料と振込手数料はご負担いただきます。

お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム
 記念館図録 「谷崎潤一郎―人と文学」紹介

 「痴人の愛」「春琴抄」「細雪」などの作品で日本近代文学に物語の豊饒さをもたらした作家、谷崎潤一郎(1886~1965年)の全体像を紹介する図録を販売しています。

 内容は東京・日本橋での幼少期から東京大学在学中の「刺青」による鮮烈なデビュー、関東大震災をきっかけとした関西への移住、日本の伝統文化への目覚め、「源氏物語」の現代語訳、老人の性愛を描いた晩年まで、実生活の歩みと文学の変遷をほぼ年代順にたどるものです。

 遺品や生原稿、書簡など豊富な資料の写真をはじめ、谷崎家系図、阪神間転居の跡を示す地図、年譜なども収録した見て楽しい一冊となっています。これから谷崎を読む人には分かりやすい読み物として、谷崎に詳しい愛読者や研究者にとってはハンディな手引きとして役立てていただけることでしょう。

『谷崎潤一郎─人と文学』
B5判 70ページ カラー
執筆・編集 芦屋市谷崎潤一郎記念館学芸員 永井敦子
監修 たつみ都志・武庫川女子大学名誉教授
発行 武庫川女子大学出版部
定価 1000円(税別)

申し込み方法
谷崎記念館で直接お買い求めください。または下記の連絡先に電話、ファクスまたはメールで、
①冊数 ②住所 ③氏名 ④電話番号(ファクスで申し込む人はファクス番号も)を書いてお送りください。送料と振込手数料はご負担いただきます。

お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム
 トライやる・ウィーク  芦屋市立潮見中学校 生徒さん撮影  2019年6月4日~8日

ちょっと一息

厳かな門

思い出の受付

小さな出入口

いい風景

石像

庭を一望

展示室

思い出のネコ

 
 トライやる・ウィーク  芦屋市立精道中学校 生徒さん撮影  2019年5月21日~25日

名物の庭

細雪の芦屋

スキャンダラスな谷崎

いらっしゃいませ

そこから何が見えますか?

谷崎が残したもの

この門、やはり気になる

文学への入り口

水が溜まるまで

あしやつくるば ガチャール君も
 
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© Tanizaki Junichiro Memorial Museum of Literature,Ashiya.