芦屋の文化と歴史を文学の視点で綴る・谷崎潤一郎記念館へようこそ
 
春の特別展
「スキャンダル ~噂の文豪~」
2019年4月13日(土)~2019年6月30日(日)
ロビー展「細雪の風景」
2019年4月13日(土)~2019年6月30日(日)
 
 
 
 【第33回残月祭】 ロバート キャンベル講演会   ★前売券販売中★
 【第33回残月祭】 ロバート キャンベル講演会
   「青い花」の長い散歩
~大正期の谷崎文学と「都市」について~


 谷崎潤一郎の生誕を記念し、毎年7月24日に開催する「残月祭」。遺族の一人である渡辺千萬子さんの呼びかけで、1986年より始まりました。
今年は、日本文学研究者で、国文学研究資料館の館長であるロバート キャンベルさんをお迎えし、谷崎文学との出会いや作品の魅力、日本の文化について語っていただきます。

 ■日 時 2019年7月24日(水)14:00~15:30
              (午後1時開場)
 ■場 所 芦屋ルナ・ホール
         (兵庫県芦屋市業平町8-24)
 ■定 員 600人
 ■入場料 3,000円(前売券2,500円)

■講師略歴
 ロバート キャンベル
日本文学研究者 国文学研究資料館長 東京大学名誉教授 ニューヨーク市出身。専門は江戸・明治時代の文学、特に江戸中期から明治の漢文学、芸術、思想などに関する研究を行う。
テレビでMCやニュース・コメンテーター等をつとめる一方、新聞雑誌連載、書評、ラジオ番組出演など、さまざまなメディアで活躍中。

【主な編著】
「井上陽水英訳詞集」(講談社)
「東京百年物語」(岩波文庫)
「ロバート キャンベルの小説家神髄 現代作家6人との対話」(NHK出版)他

※前売券は芦屋市内の下記3か所で販売中です。
 ・芦屋市谷崎潤一郎記念館(阪神芦屋駅南東徒歩15分:月曜休み)
 ・大利昭文堂(阪急芦屋川駅南すぐ:日曜休み)
 ・グリル業平(芦屋ルナ・ホールに隣接:火曜休み)

※または谷崎記念館に電話、ファクスまたはメールで ①〒住所②氏名(ふりがな)③電話番号(ファクスの方はファクス番号も)④参加人数をお知らせください。 振込方法をお知らせし、入金を確認した後に前売券をお送りします。


お問い合わせ・申込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
〒659-0052 芦屋市伊勢町12-15
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム

〒住所・氏名(フリガナも)・電話番号・参加人数をお知らせください。
 記念館図録 「谷崎潤一郎―人と文学」紹介

 「痴人の愛」「春琴抄」「細雪」などの作品で日本近代文学に物語の豊饒さをもたらした作家、谷崎潤一郎(1886~1965年)の全体像を紹介する図録を販売しています。

 内容は東京・日本橋での幼少期から東京大学在学中の「刺青」による鮮烈なデビュー、関東大震災をきっかけとした関西への移住、日本の伝統文化への目覚め、「源氏物語」の現代語訳、老人の性愛を描いた晩年まで、実生活の歩みと文学の変遷をほぼ年代順にたどるものです。

 遺品や生原稿、書簡など豊富な資料の写真をはじめ、谷崎家系図、阪神間転居の跡を示す地図、年譜なども収録した見て楽しい一冊となっています。これから谷崎を読む人には分かりやすい読み物として、谷崎に詳しい愛読者や研究者にとってはハンディな手引きとして役立てていただけることでしょう。

『谷崎潤一郎─人と文学』
B5判 70ページ カラー
執筆・編集 芦屋市谷崎潤一郎記念館学芸員 永井敦子
監修 たつみ都志・武庫川女子大学名誉教授
発行 武庫川女子大学出版部
定価 1000円(税別)

申し込み方法
谷崎記念館で直接お買い求めください。または下記の連絡先に電話、ファクスまたはメールで、
①冊数 ②住所 ③氏名 ④電話番号(ファクスで申し込む人はファクス番号も)を書いてお送りください。送料と振込手数料はご負担いただきます。

お問い合わせ 申し込み 芦屋市谷崎潤一郎記念館
TEL 0797-23-5852 FAX 0797-38-3244 メールフォーム
 トライやる・ウィーク  芦屋市立潮見中学校 生徒さん撮影  2019年6月4日~8日

ちょっと一息

厳かな門

思い出の受付

小さな出入口

いい風景

石像

庭を一望

展示室

思い出のネコ

 
 トライやる・ウィーク  芦屋市立精道中学校 生徒さん撮影  2019年5月21日~25日

名物の庭

細雪の芦屋

スキャンダラスな谷崎

いらっしゃいませ

そこから何が見えますか?

谷崎が残したもの

この門、やはり気になる

文学への入り口

水が溜まるまで

あしやつくるば ガチャール君も
 
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© Tanizaki Junichiro Memorial Museum of Literature,Ashiya.